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スプリックスは、学習塾運営と教育コンテンツ制作を通じて
20年以上にわたり、子ども達の学力向上に寄与してまいりました。
スプリックス基礎学力研究所は、世界中の子ども達の「基礎学力」定着を目指し、
これまで蓄積した定量・定性データに、最新のインフォメーションや最先端のテクノロジーを掛け合わせることで、
科学的な観点からの研究および開発を進めてまいります。

スプリックス基礎学力研究所とは

スプリックスは、「基礎学力」にフォーカスするかたちで、「子ども達の学力を正しく評価し、着実に定着させること」を目的に、新たにスプリックス基礎学力研究所を創設いたしました。
「基礎学力」を定着させることは、学力向上のスタートラインに立つことであり、それがあってはじめて子ども達の将来の選択肢が拡がり、人生の新たなステージを享受できるもの、と私たちは考えます。
日本のみならず、世界中の子ども達に「基礎学力」を定着させるべく、研究および開発を進めていくことが私たちのミッションです。

子どもの笑顔

なぜ「今」基礎学力研究が必要なのか

教育を受ける日本の子ども達の環境は大きく変わりつつあります。
外国語や道徳の教科化、プログラミング教育の必修化等、学ぶべき対象が拡大されました。
また、教科横断的な手法であるSTEAM教育や、能動的な学習を目指す学び合い等、新たな学習手法の必要性も叫ばれています。
さらには、ICTの発展を踏まえたGIGAスクール構想を背景に、タブレット活用等、学ぶ手段の多様化も進んでいます。
これら教育における、What(何を学ぶか)およびHow(どのように学ぶか)の変化を受け止めるためには、学力の根底を成し、全ての学力の土台となる「基礎学力」が不可欠であり、その重要性がますます高まるものと考えております。

「基礎学力」とは

算数/数学でいう計算、国語でいう漢字/語いのように、身についていなければ新しいことを吸収することができない学力の土台です。
「基礎学力」とは、そのことについて知っているか、知らないかという基本的な知識を示します。
「基礎学力」が身についていなければ、新しいことを学んでも理解することは難しいでしょう。反対に、「基礎学力」があれば応用力も身につけることができます。

所長紹介

梅田

スプリックス基礎学力研究所 所長
梅田 修平


早稲田大学理工学部卒/日系大手事業会社を退職後、米国にてMBAを修了、外資系金融会社を経て株式会社スプリックスへ。

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